画像を高画質で大きく
小さい画像を AI で 2 倍か 4 倍に大きくします。写真にもイラストにも使えます。画像は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「ファイルを選ぶ」を押して、画像を1枚選びます。画像の種類(写真か、イラスト・アニメか)と倍率(2 倍か 4 倍)を選びます。
「大きくする」を押します。大きい画像ほど時間がかかります(100 万画素を 4 倍にすると、パソコンで 2 分ほど)。
ふつうに大きくした場合とくらべて確かめてから、「保存する」を押して保存します。
よくある質問
画像は、どこかに送られますか?
送られません。画像を大きくする AI も、あなたの端末の中で動きます。はじめて使うときに、AI の部品(約 33 MB)を TEMOTO のサイトから読みこみますが、画像を選んだあとに、外への通信は起きません。
ふつうに大きくするのと、何がちがいますか?
ふつうに大きくすると、線や細かいところがぼやけます。AI は、たくさんの画像から学んだことをもとに、線をくっきりさせ、細かいところを描き足します。ためした写真とイラストでは、ふつうに大きくした場合より、元の画像に近いくっきりさになりました。
AI が描き足したところは、本物ですか?
いいえ。AI は、元の画像になかった細かいところを、それらしく描き足します。小さな顔や文字は、別の形に変わることがあります。証拠や書類など、元のとおりであることが大切な画像には使わないでください。
写真とイラストは、どうちがいますか?
それぞれに合った AI を使います。写真は細かい質感を、イラスト・アニメは線と色のまとまりを、きれいに大きくします。どちらの AI も、JPEG のノイズを少し取りのぞきます。
どのくらいの大きさまで使えますか?
2 倍にできるのは約 210 万画素(1,920 × 1,080 ピクセルなど)まで、4 倍は約 105 万画素(1,024 × 1,024 ピクセルなど)までです。大きい画像ほど時間がかかり、スマホではパソコンの数倍かかります。
スマホでも使えますか?
使えます。ただ、時間がかかり、メモリーもたくさん使うので、古いスマホでは動かないことがあります。WebAssembly の SIMD という機能が必要なので、新しい版の Chrome・Edge・Firefox か、Safari 16.4 以降でお使いください。はじめて使うときは AI の部品を読みこむので、Wi-Fi につながっているときがおすすめです。
できないこと・注意点
- AI は、元の画像になかった細かいところを描き足します。保存する前に、くらべる見本で確かめてください。
- 小さな顔や文字は、別の形に変わることがあります。証拠や書類など、元のとおりであることが大切な画像には使わないでください。
- 1回に使えるのは、1枚の画像です。2 倍は約 210 万画素まで、4 倍は約 105 万画素までの画像を大きくできます。動く画像(GIF、動く WebP や PNG)は、最初の1枚だけを使います。
- 1つのファイルの上限は 50 MB です。HEIC(iPhone の写真の形式)は、HEIC を開けるブラウザ(主に Safari)でだけ使えます。
- はじめて使うときに、AI の部品(約 33 MB)を読みこみます。2回目からは、ふつうはこの端末に残した部品を使います。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。