透かし
画像に文字の透かしを入れた、新しい画像を作ります。20枚まで、同じ設定でまとめて入れられます。画像は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「ファイルを選ぶ」を押して、画像を選びます。一度に20枚まで選べます。
透かしの文字を入れて、大きさ・濃さ・色・位置を選びます。見本に、すぐに出ます。
「透かしを入れる」を押します。見本を確かめてから、「保存する」を押して保存します。
よくある質問
画像は、どこかに送られますか?
送られません。画像を読むのも、新しい画像を作るのも、あなたの端末の中です。画像を選んだあとに、外への通信は起きません。
文字の大きさは、画像ごとにちがいますか?
画像の短い辺に合わせた大きさにするので、大きい画像にも小さい画像にも、同じような見た目で入ります。
どんなフォントになりますか?
この端末に入っているフォント(ゴシック体)を使います。フォントを読みこまないので、端末によって文字の形が少しちがいます。
透かしがあれば、無断転載を防げますか?
透かしだけでは、防ぎきれません。透かしは切り取ったり、上から描いたりできるためです。転載をためらわせる目印として使ってください。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
残りません。新しい画像には、位置情報・撮影日時・機種などを入れません。写真の向きの情報も入れず、画像そのものをまっすぐにして保存します。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「watermarked-1.jpg」のように、何枚目かの番号の名前になります。元のファイル名には、撮った日時などが入っていることがあるためです。2枚以上は、1つの ZIP ファイルにまとめて保存します。
スマホでも使えますか?
使えます。スマホのブラウザでは、とても大きな画像(最近のスマホで撮った写真など)を元の大きさのまま作れないことがあります。そのときは、その端末で扱えるいちばん大きな大きさに小さくして作り、元の大きさと新しい大きさを表示します。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- 入れられる文字は1行で、100文字までです。
- 動く画像(GIF、動く WebP や PNG)は、最初の1枚だけの静止画になります。
- 色の範囲の広い写真(最近のスマホの写真など)は、ふつうの色の範囲(sRGB)で描き直すため、とてもあざやかな色が少しおだやかになることがあります。
- 1つのファイルの上限は 50 MB、画像の大きさの上限は 5,000 万画素です。HEIC(iPhone の写真の形式)は、HEIC を開けるブラウザ(主に Safari)でだけ使えます。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。