モザイク・ぼかし
見せたくないところを四角で囲んで、モザイク・ぼかし・ぬりつぶしでかくした、新しい画像を作ります。かくしたところの元のピクセルは、保存する画像には残りません。画像は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「ファイルを選ぶ」を押して、画像を1枚選びます。
画像の上をなぞって、かくしたいところを四角で囲みます。かくし方(モザイク・ぼかし・ぬりつぶし)も選べます。
「範囲をかくす」を押します。見本でかくれているか確かめてから、「保存する」を押して保存します。
よくある質問
画像は、どこかに送られますか?
送られません。画像を読むのも、新しい画像を作るのも、あなたの端末の中です。画像を選んだあとに、外への通信は起きません。
かくしたところは、あとで元にもどせますか?
元のピクセルは全部書きかえているので、そのまま元にもどすことはできません。下に元の画像が残るような重ね方もしていません。ただ、モザイクやぼかしの下の小さな文字や数字は、見当をつけて読み取られることがあります。文字や数字は、ぬりつぶしでかくしてください。
モザイク・ぼかし・ぬりつぶしの、どれがいいですか?
文字や数字(名前・番号・住所など)には、ぬりつぶしを使ってください。モザイクやぼかしの下の小さな文字や数字は、読み取られることがあるためです。顔などには、モザイクかぼかしが使えます(モザイクの大きさは、はじめから「大」です)。
キーボードでも使えますか?
使えます。「範囲を足す」で四角を足し、矢印キーで動かし、Shift を押しながら矢印キーで大きさを変え、Delete キーで消せます。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
残りません。新しい画像には、位置情報・撮影日時・機種などを入れません。写真の向きの情報も入れず、画像そのものをまっすぐにして保存します。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「mosaic.jpg」のような名前になります。元のファイル名には、撮った日時などが入っていることがあるためです。
スマホでも使えますか?
使えます。指でなぞって、四角を作れます。スマホのブラウザでは、とても大きな画像(最近のスマホで撮った写真など)を元の大きさのまま作れないことがあります。そのときは、その端末で扱えるいちばん大きな大きさに小さくして作り、元の大きさと新しい大きさを表示します。かくす範囲は、小さくした画像でも全部かくします。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- モザイクやぼかしの下の小さな文字や数字は、読み取られることがあります。文字や数字は、ぬりつぶしでかくしてください。かくしたところのほかにも、反射(窓やめがねなど)、背景、ほかの文字などから、場所や人が分かることがあります。保存する前に、画像の全体を確かめてください。
- 1回に使えるのは、1枚の画像です。
- 動く画像(GIF、動く WebP や PNG)は、最初の1枚だけの静止画になります。
- 1つのファイルの上限は 50 MB、画像の大きさの上限は 5,000 万画素です。HEIC(iPhone の写真の形式)は、HEIC を開けるブラウザ(主に Safari)でだけ使えます。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。