画像のサイズ変更
画像の縦横のピクセル数を、ピクセルか割合で変えた、新しい画像を作ります。20枚まで、同じ設定でまとめて変えられます。画像は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「ファイルを選ぶ」を押して、画像を選びます。一度に20枚まで選べます。
幅と高さ(ピクセル)か割合を入れるか、よく使う大きさから選びます。
「サイズを変える」を押します。見本を確かめてから、「保存する」を押して保存します。
よくある質問
画像は、どこかに送られますか?
送られません。画像を読むのも、新しい画像を作るのも、あなたの端末の中です。画像を選んだあとに、外への通信は起きません。
「縦横の比率を保つ」とは?
画像の形を変えずに、入れた幅と高さの中に収まるように大きさを変えます。たとえば 4:3 の写真を「1,920 × 1,080」にすると、1,440 × 1,080 になります。比率を保たないときは、入れた幅と高さちょうどになり、形が変わることがあります。
大きくもできますか?
元の4倍まで大きくできます。大きくすると、細かいところがぼやけて見えることがあるので、そのときは結果にそう出します。
画質は落ちますか?
縮めるときは、少しずつ半分にしながら、なめらかに描きます。JPEG と WebP は高い画質(92%)で作りなおし、PNG は画質を落とす圧縮をしない形式です(16 ビットの PNG は 8 ビットになります)。
保存する形式は、どうなりますか?
元と同じ形式です(JPEG は JPEG、PNG は PNG)。WebP で保存できないブラウザでは PNG か JPEG に、GIF と BMP は PNG にします。そのときは結果に出します。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
残りません。新しい画像には、位置情報・撮影日時・機種などを入れません。写真の向きの情報も入れず、画像そのものをまっすぐにして保存します。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「resized-1-1280x960.jpg」のように、何枚目かと新しい縦横が入った名前になります。元のファイル名には、撮った日時などが入っていることがあるためです。2枚以上は、1つの ZIP ファイルにまとめて保存します。
スマホでも使えますか?
使えます。スマホのブラウザでは、とても大きな画像(最近のスマホで撮った写真など)を元の大きさのまま作れないことがあります。そのときは、その端末で扱えるいちばん大きな大きさに小さくして作り、元の大きさと新しい大きさを表示します。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- 動く画像(GIF、動く WebP や PNG)は、最初の1枚だけの静止画になります。
- 色の範囲の広い写真(最近のスマホの写真など)は、ふつうの色の範囲(sRGB)で描き直すため、とてもあざやかな色が少しおだやかになることがあります。
- 1つのファイルの上限は 50 MB、画像の大きさの上限は 5,000 万画素です。HEIC(iPhone の写真の形式)は、HEIC を開けるブラウザ(主に Safari)でだけ使えます。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。