写真の顔を自動でぼかす
写真の中の顔を AI が見つけて、四角で囲みます。四角を確かめて直してから、モザイク・ぼかし・ぬりつぶしでかくした、新しい画像を作ります。写真は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「ファイルを選ぶ」を押して、写真を選びます(20枚まで)。AI が顔を見つけて、四角で囲みます。
四角を確かめます。囲まれていない顔は、写真の上をなぞって囲みます。いらない四角は消せます。かくし方(モザイク・ぼかし・ぬりつぶし)も選べます。
「顔をかくす」を押します。見本でかくれているか確かめてから、「保存する」を押して保存します。
よくある質問
写真は、どこかに送られますか?
送られません。顔を見つける AI も、あなたの端末の中で動きます。はじめて使うときに、AI の部品(約 14 MB)を TEMOTO のサイトから読みこみますが、写真を選んだあとに、外への通信は起きません。
AI は、どんな顔でも見つけられますか?
いいえ。とても小さい顔、横を向いた顔、帽子やマスク・手などで一部がかくれた顔は、見落とすことがあります。顔ではないものを囲むこともあります。保存する前に、どの写真も全体を確かめて、足りないところは自分で囲んでください。
かくしたところは、あとで元にもどせますか?
元のピクセルは全部書きかえているので、そのまま元にもどすことはできません。下に元の画像が残るような重ね方もしていません。ただ、モザイクやぼかしの下の小さな文字や数字は、見当をつけて読み取られることがあります。文字や数字は、ぬりつぶしでかくしてください。
モザイク・ぼかし・ぬりつぶしの、どれがいいですか?
顔には、モザイクかぼかしが使えます(モザイクの大きさは、はじめから「大」です)。名札や番号など、文字や数字もかくしたいときは、ぬりつぶしを使ってください。モザイクやぼかしの下の小さな文字や数字は、読み取られることがあるためです。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
残りません。新しい画像には、位置情報・撮影日時・機種などを入れません。写真の向きの情報も入れず、画像そのものをまっすぐにして保存します。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「face-blur-1.jpg」のような名前になります。何枚かのときは、「images-face-blur.zip」にまとめて保存します。元のファイル名には、撮った日時などが入っていることがあるためです。
スマホでも使えますか?
使えます。指でなぞって、四角を作ったり動かしたりできます。WebAssembly の SIMD という機能が必要なので、新しい版の Chrome・Edge・Firefox か、Safari 16.4 以降でお使いください。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- AI は、顔を見落とすことがあります(とても小さい顔、横顔、帽子やマスクなどで一部がかくれた顔)。顔ではないものを囲むこともあります。保存する前に、どの写真も全体を確かめてください。
- モザイクやぼかしの下の小さな文字や数字は、読み取られることがあります。文字や数字は、ぬりつぶしでかくしてください。反射(窓やめがねなど)や背景から、場所や人が分かることもあります。
- 1回に使えるのは、20枚までの写真です。動く画像(GIF、動く WebP や PNG)は、最初の1枚だけの静止画になります。
- 1つのファイルの上限は 50 MB、画像の大きさの上限は 5,000 万画素です。HEIC(iPhone の写真の形式)は、HEIC を開けるブラウザ(主に Safari)でだけ使えます。
- はじめて使うときに、AI の部品(約 14 MB)を読みこみます。2回目からは、ふつうはこの端末に残した部品を使います。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。