動画の速さを変える
動画の速さを 0.25 倍から 4 倍まで変えて、MP4 で保存します。音の高さは変わりません。動画は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「動画を選ぶ」を押して、動画を 1 つ選びます。
速さと音声を選んで、「速さを変える」を押します。
「保存する」を押すと、速さを変えた動画(speed-2x.mp4 など)を保存します。
よくある質問
動画は、どこかに送られますか?
送られません。動画を読むのも、速さを変えるのも、あなたの端末の中です。動画を選んだあとに、外への通信は起きません。
画質は落ちますか?
ふつうは落ちません。映像は作りなおさずに、コマを見せる時間だけを変えます。ただし、1 秒のコマ数が 120 をこえる速さ(1 秒 60 コマの動画の 3 倍・4 倍など)では、コマを間引いて映像を作りなおすので、画質が少し変わります。そのときは、作る前にお知らせします。
音の高さは変わりますか?
「音の高さはそのまま」を選ぶと、音の高さは変わらず、速さだけが変わります。とても速くしたり、とてもゆっくりにしたりすると、声の響きが少し変わって聞こえることがあります。「音なし」を選ぶと、音声を入れません。
選べない速さがあるのはなぜですか?
1 秒のコマ数が 10 より少なくなる速さは、動きがなめらかでなくなるため選べません(1 秒 30 コマの動画の 0.25 倍など)。また、コマを間引いて作りなおす必要がある速さは、作りなおせるブラウザでだけ選べます。選べない理由は、選んだ動画ごとにお知らせします。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
位置情報・撮影日時・機種の情報は残りません。新しい動画には、映像と音声だけを入れ、スマホが動画に入れるそれらの情報は入れません。新しい動画の作成日時の欄も空にします。映像のデータの中にある、カメラなどが書いた情報も消します。別のデータとして入っている字幕は入れません。ただし、映像を作りなおさないときは、映像のデータの中に書きこまれた字幕と時刻の情報は残ります。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「speed-2x.mp4」のように、速さが入った名前になります。元のファイル名には、撮った日時などが入っていることがあるためです。
スマホでも使えますか?
使えます。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。音の高さをそのままにするには、音声を AAC に作りなおせるブラウザが必要です。作れないブラウザでは「音なし」だけを選べます。
できないこと・注意点
- 使える動画は MP4 と MOV(映像は H.264 か HEVC)で、2 GB までです。WebM・AVI・MKV などは使えません。
- 速さは 0.25・0.5・0.75・1.25・1.5・2・3・4 倍です。1 秒のコマ数が 10 より少なくなる速さは選べません。
- 1 秒のコマ数が 120 をこえる速さでは、コマを間引いて映像を作りなおします(10 分までの動画)。作りなおしたファイルは、iPhone・iPad では 500 MB まで、Android では 1 GB まで、パソコンなどでは 4 GB までです(1 MB は 1,000,000 バイト)。
- 音の高さをそのままにできるのは 10 分までの動画で、AAC を作れるブラウザだけです。ほかでは「音なし」だけを選べます。
- 映像と音声を 1 つずつだけ残します。別のデータとして入っている字幕などは入れません。
- 大きい動画や長い動画ほど、時間がかかります。作っている間は、この画面を開いたままにしてください。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。
- 処理はこの端末の中でするので、かかる時間は端末の性能によってちがいます。古いスマホでは、パソコンの何倍もかかることがあります。