動画から GIF を作る
動画(MP4・MOV)の好きな部分を、動く GIF にします。横の大きさとコマ数を選べます。写真のような動画でもきれいに見えるように、色を選びます。動画は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「動画を選ぶ」を押して、動画を 1 つ選びます。
GIF にする範囲(15 秒まで)・横の大きさ・コマ数を選んで、「GIF を作る」を押します。
見本を確かめて、「保存する」を押すと、GIF(animation.gif)を保存します。
よくある質問
動画は、どこかに送られますか?
送られません。動画を読むのも、GIF を作るのも、あなたの端末の中です。動画を選んだあとに、外への通信は起きません。
何秒まで GIF にできますか?
15 秒までです。長い GIF はファイルがとても大きくなり、送れないことが多いためです。
画質はどうなりますか?
GIF は 256 色までしか使えないため、この動画の色から 255 色を選び、色の変わり目を細かい点の並び(ディザ)で表します。動かない部分は前のコマのまま残すので、ちらつきが少なくなります。
HDR の動画の色が、暗く、くすんで見えるのはなぜですか?
iPhone で撮った HDR の動画(HEVC)は、パソコンの Chrome などでは、この道具がもとの色の値を読めないためです。そのときは、明るさの幅を正しく変換できないので、できあがりの色が暗く、くすんで見えます(作る前にお知らせします)。これから撮る動画をふつうの動画(SDR)にするには、iPhone の「設定」>「カメラ」>「ビデオ撮影」で、「HDR ビデオ」をオフにしてください。
ファイルを小さくするには?
範囲を短くするか、横の大きさを小さくするか、1 秒のコマ数を 10 にしてください。
音声は入りますか?
入りません。GIF は、音声を入れられない形式です。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
残りません。GIF には絵だけを入れます。位置情報・撮影日時・機種などの情報は入れません。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「animation.gif」になります。元のファイル名には、撮った日時などが入っていることがあるためです。
スマホでも使えますか?
使えます。動画を作りなおす機能(WebCodecs)のないブラウザでは、動画を 1 コマずつ送りながら取り出すため、時間がかかります。その動画を再生できないブラウザでは使えません(動画を選んだときにお知らせします)。
できないこと・注意点
- 使える動画は MP4 と MOV(H.264・HEVC)で、2 GB までです。HEVC の動画は、読めるブラウザ(Safari など)でだけ使えます。
- GIF にできるのは 15 秒までです。横の大きさは 240・320・480 ピクセルで、動画より大きくはしません。
- GIF のファイルは、どの端末でも 100 MB までです。
- HDR の動画は、ふつうの明るさの幅(SDR)の色に変換します。変換できないブラウザでは色が暗く、くすんで見えるので、作る前にお知らせします。
- 大きい動画や長い動画ほど、時間がかかります。作っている間は、この画面を開いたままにしてください。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。