動画の向きを直す
横向きや逆さまに見える動画を、正しい向きの MP4 にします。画質そのままですぐに終わる直し方と、映像を作りなおす直し方を選べます。動画は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「動画を選ぶ」を押して、動画を 1 つ選びます。
回す向きと直し方を選んで、「向きを直す」を押します。
「保存する」を押すと、向きを直した動画(rotated.mp4)を保存します。
よくある質問
動画は、どこかに送られますか?
送られません。動画を読むのも、向きを直すのも、あなたの端末の中です。動画を選んだあとに、外への通信は起きません。
「画質そのまま」と「映像を作りなおす」は、何がちがいますか?
「画質そのまま」は、動画の中の「向きの情報」だけを書きかえるので、画質が変わらず、すぐに終わります。ただ、古い一部のプレーヤーやソフトは、この情報を見ないため、向きが変わらないことがあります。「映像を作りなおす」は、映像そのものを回して作りなおすので、どのプレーヤーでも同じ向きで見えます。時間がかかり、画質が少し変わります。
左右を反転できますか?
できます。「左右を反転する」を選ぶと、「映像を作りなおす」で、鏡に映したように左右を入れかえます。自撮りの動画の文字が逆に見えるときなどに使えます。
直したあとの向きを、先に見られますか?
はい。動画を選ぶと、直したあとの向きの絵を出します(その動画を再生できるブラウザで)。
位置情報などの隠れ情報は残りますか?
位置情報・撮影日時・機種の情報は残りません。新しい動画には、映像と音声だけを入れ、スマホが動画に入れるそれらの情報は入れません。新しい動画の作成日時の欄も空にします。映像のデータの中にある、カメラなどが書いた情報も消します。別のデータとして入っている字幕は入れません。ただし「画質そのまま」では、映像のデータの中に書きこまれた字幕と時刻の情報は残ります。また、音声をそのまま入れるときは、音声を作ったソフトの名前が、音声のデータの中に残ることがあります。
iPhone の動画(MOV・HEVC)は使えますか?
使えます。「画質そのまま」は、どのブラウザでも使えます。「映像を作りなおす」は、HEVC の動画を読めるブラウザ(Safari など)で使えます。保存する動画は MP4 になります。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「rotated.mp4」になります。元のファイル名には、撮った日時などが入っていることがあるためです。
スマホでも使えますか?
使えます。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- 使える動画は MP4 と MOV(映像は H.264 か HEVC)で、2 GB までです。WebM・AVI・MKV などは使えません。
- 「画質そのまま」は向きの情報だけを書きかえるので、古い一部のプレーヤーでは向きが変わらないことがあります。
- 「映像を作りなおす」は 10 分までの動画に使えます。画質が少し変わります。作るファイルは、iPhone・iPad では 500 MB まで、Android では 1 GB まで、パソコンなどでは 4 GB までです(1 MB は 1,000,000 バイト)。
- 映像と音声を 1 つずつだけ残します。別のデータとして入っている字幕などは入れません。
- 大きい動画や長い動画ほど、時間がかかります。作っている間は、この画面を開いたままにしてください。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。
- 処理はこの端末の中でするので、かかる時間は端末の性能によってちがいます。古いスマホでは、パソコンの何倍もかかることがあります。