PDF に透かしを入れる
PDF のページに、「社外秘」「見本」などの文字の透かしを入れた、新しい PDF を作ります。日本語の文字も入れられます。PDF は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「PDF を選ぶ」を押して、PDF を 1 つ選びます。
透かしの文字を入れ、大きさ・濃さ・向き・色・入れ方・入れるページを選び、見本で確かめます。
「透かしを入れて保存する」を押すと、透かしを入れた PDF(watermarked.pdf)を保存します。
よくある質問
PDF は、どこかに送られますか?
送られません。PDF を読むのも、透かしを入れるのも、あなたの端末の中です。ファイルを選んだあとに、外への通信は起きません。
透かしは、消されませんか?
消されることがあります。透かしは画像としてページに重ねるので、PDF を編集できるアプリを使えば、ほかの人が消せることがあります。透かしは「見本」や「社外秘」を目で伝えるためのもので、書き換えを防ぐものではありません。
透かしの文字は、検索やコピーができますか?
できません。透かしの文字は、この端末のフォントで描いた画像として入れるためです。ページにもとからある文字は、今までどおり検索できます。
日本語の文字は入れられますか?
入れられます。文字の形は、この端末のフォント(ゴシック体)です。絵文字など、端末が描ける文字も入れられます。
印刷しても、透かしはきれいですか?
きれいです。透かしの画像は、いちばん大きく入るページで 300 dpi 以上になる細かさで作ります(とても大きな紙ではこれより粗くなることがあります)。画像は PDF に 1 つだけ入れ、どのページもそれを使うので、ファイルはあまり大きくなりません。
作成者などの情報は残りますか?
残りません。新しい PDF には、作成者・タイトル・作成日時などの情報を入れません。添付ファイルと読み上げ用の構造(タグ)も引き継ぎません。しおり(目次)は、それぞれのページへ飛べるまま残ります(ウェブのページ・メール・電話を開くものと、PDF を読むソフトへの指示(次のページへ・印刷など)のものも、そのまま。ほかのファイルやアプリを開くもの、スクリプトを動かすものは、押しても何もしません)。ページに付いたコメント(注釈)と返信は、書いた人の名前や日時もふくめて、そのまま残ります。画面に出ないコメントと、その返信は残しません。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「watermarked.pdf」になります。元のファイル名は使いません。
スマホでも使えますか?
使えます。新しいブラウザが必要です(古いブラウザでは、使えないことを画面でお知らせします)。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- パスワードや保護のかかった PDF は使えません。
- 透かしは、画像としてページに重ねます。ほかの人が消せることがあり、透かしの文字は検索できません。
- 文字の形は、この端末のフォントを使います(端末によって少しちがいます)。
- しおり(目次)は、それぞれのページへ飛べるように引き継ぎます(50,000 個まで。ウェブのページ(http・https)・メール・電話を開くしおりと、PDF を読むソフトへの指示(次のページへ・印刷など)のしおりも、そのまま。ほかのファイルやアプリを開くしおりと、スクリプトを動かすしおりは、名前だけが残り、押しても何もしません)。リンクは、この PDF のページ・ウェブのページ(http・https)・メール・電話へのものと、PDF を読むソフトへの指示(次のページへ・印刷など)だけを残します(ほかのファイルやアプリを開くもの、スクリプトを動かすものは外します)。PDF を読むソフトに出るページの呼び名(i、ii、1 など)、文書の言語、開いたときの表示の設定も引き継ぎます。添付ファイル、作成者などの情報、読み上げ用の構造(タグ)、印刷用の色の設定(出力インテント)は引き継ぎません。
- ページに付いたコメント(注釈)と返信は、書いた人の名前や日時もふくめて、そのまま残ります。画面に出ないコメントと、その返信は残しません。
- 入力欄は、書かれた文字や印の見た目のままページに写し、新しい PDF では書きこめません(電子署名は、新しい PDF では有効ではありません)。
- 1 つの PDF は 200 MB・2,000 ページまでです。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。