PDF にサインする
PDF のページに、手で書いたサインか、文字のサインを入れた新しい PDF を作ります。場所と大きさは、ページの見本の上で決めます。PDF は、この端末の中だけで処理します。
- 無料
- アップロードなし
- 登録なし
- オフラインでも動く
使い方
「PDF を選ぶ」を押して、PDF を 1 つ選びます。
サインを手で書くか文字で入れ、ページの見本の上で、サインの枠を動かして場所と大きさを決めます。
「サインを入れて保存する」を押すと、サインを入れた PDF(signed.pdf)を保存します。
よくある質問
PDF やサインは、どこかに送られますか?
送られません。PDF を読むのも、サインを入れるのも、あなたの端末の中です。ファイルを選んだあとに、外への通信は起きません。書いたサインは、ページを閉じると消え、どこにも残しません。
これは電子署名ですか?
ちがいます。サインの絵をページに入れるもので、電子署名(デジタル署名)のように、だれが署名したかや、あとで書き換えられていないかを証明するものではありません。電子署名が必要な書類には、電子署名のサービスを使ってください。
電子署名のある PDF にサインを入れるとどうなりますか?
新しい PDF では、元の電子署名は有効ではなくなります。PDF の中身を書き換えて保存しなおすためです。
サインはきれいに入りますか?
入ります。手で書いたサインは、線(ベクター)として入れるので、拡大しても印刷してもなめらかです。文字のサインは、ページに入る大きさで 300 dpi の画像にして入れます。
日付は入れられますか?
入れられます。「日付を入れる」を選ぶと、サインの下に日付(2026/09/30 などの数字)が入ります。日付は、この端末の今日の日付から変えられます。
作成者などの情報は残りますか?
残りません。新しい PDF には、作成者・タイトル・作成日時などの情報を入れません。添付ファイルと読み上げ用の構造(タグ)も引き継ぎません。しおり(目次)は、それぞれのページへ飛べるまま残ります(ウェブのページ・メール・電話を開くものと、PDF を読むソフトへの指示(次のページへ・印刷など)のものも、そのまま。ほかのファイルやアプリを開くもの、スクリプトを動かすものは、押しても何もしません)。入力欄は、書かれた文字の見た目のままページに写し、書きこめなくなります。ページに付いたコメント(注釈)と返信は、書いた人の名前や日時もふくめて、そのまま残ります。画面に出ないコメントと、その返信は残しません。
保存したファイルの名前は、どうなりますか?
「signed.pdf」になります。元のファイル名は使いません。
スマホでも使えますか?
使えます。指でサインを書けます。新しいブラウザが必要です(古いブラウザでは、使えないことを画面でお知らせします)。LINE などのアプリの中で開いたときは、保存がうまくいかないことがあります。そのときは、Safari や Chrome で開きなおしてください。
できないこと・注意点
- これはサインの絵をページに入れるもので、電子署名(デジタル署名)ではありません。
- すでに電子署名のある PDF は、保存すると、その電子署名が有効ではなくなります。
- パスワードや保護のかかった PDF は使えません。
- しおり(目次)は、それぞれのページへ飛べるように引き継ぎます(50,000 個まで。ウェブのページ(http・https)・メール・電話を開くしおりと、PDF を読むソフトへの指示(次のページへ・印刷など)のしおりも、そのまま。ほかのファイルやアプリを開くしおりと、スクリプトを動かすしおりは、名前だけが残り、押しても何もしません)。リンクは、この PDF のページ・ウェブのページ(http・https)・メール・電話へのものと、PDF を読むソフトへの指示(次のページへ・印刷など)だけを残します(ほかのファイルやアプリを開くもの、スクリプトを動かすものは外します)。PDF を読むソフトに出るページの呼び名(i、ii、1 など)、文書の言語、開いたときの表示の設定も引き継ぎます。添付ファイル、作成者などの情報、読み上げ用の構造(タグ)、印刷用の色の設定(出力インテント)は引き継ぎません。
- ページに付いたコメント(注釈)と返信は、書いた人の名前や日時もふくめて、そのまま残ります。画面に出ないコメントと、その返信は残しません。
- 入力欄は、書かれた文字や印の見た目のままページに写し、新しい PDF では書きこめません。
- 1 つの PDF は 200 MB・2,000 ページまでです。
- ブラウザの拡張機能など、お使いの環境までは守れません。